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2019-01-20

試されるとき

質問を頂いてチャートを建てるわけですが、ぱっと見てあらら~と思う

嫌な表示があります。

これはもしかして要注意チャートかな~と身構えます。その嫌な表示を意識しつつ

チャートを読み解いていくのですが、途中でこれは杞憂だと安心できる時もあります。

ただ、やっぱり怪しいままで終わってしまうと、鑑定結果をお渡しするとき少し

ドキドキします。

この嫌な表示とは、質問者の方が占い師を試す時です。

「当たるかな?」みたいな軽い感じではなく、疑ってかかっているように思えます。

それでも占えないということはないのですが、私としては残念な気持ちです。

疑ってかかっているうえに、何人もの占い師たちを巡っていたりすると

私としては手に負えません。

何度も同じことを占うとチャートが弱くなります。

最初は丁寧に答えていてくれたのに、次第に言葉が少なくなるような感じとでも

いいましょうか。

普段の生活の中でもありますよね。同じこと何度も聞く人。何度も聞かれるとそのうち

面倒になってぶっきらぼうになります。もう答えるのも嫌になるかも。

それと同じではないでしょうか。

同じことを占えないとは断言しませんが、出来れば期間をあけるとか状況が

変わった時に質問されるとよいのではないかと思います。

 

 

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