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2019-01-12

もしも7つの惑星が家族だったら

西洋占星術で使う7つの惑星、土星・木星・火星・太陽・金星・水星・月は

それぞれの性質に従って役割があります。

その7つの惑星を家族に例えたらどうなるかを私なりに考えてみました。

土星のイメージは、頑固・古い・年上・重いなどから説教臭いおじいさん。

木星のイメージは、紳士・優しい・金持ちなどから資産家の伯父さん。

火星のイメージは、筋肉質・喧嘩上等・などから体育会系の弟。

太陽のイメージは、王様・一家の長・威厳などからお父さん。

金星のイメージは、可愛い・甘えん坊な何をしても楽しい年頃の妹。

水星のイメージは、知的・読書家・頭の切れるお兄さん。

月のイメージは、気立てのよいお母さん。

これはほんの一例で、惑星はもっと多様な意味や性質を兼ねています。

この世のありとあらゆるものを7つの惑星で表さなくてはならないので

1つの惑星の役割分担はどうしても広範囲になります。

こうして惑星の意味と照らし合わせて考えると意外に楽しいです。

もしもシリーズとしてこれからも連載出来ればと思っております。

 

 

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