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2020-01-09

太陽と惑星のコンジャンクション

Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像

太陽と月のコンジャンクションは新月となります。

1月の新月は25日で、水瓶のサインで太陽と月は重なります。水瓶のサインで月は

太陽にコンバストされます。王様である太陽は、近づく家来(惑星)を王座を狙う

良からぬ者と捉えて切り捨てます。近づく家来(惑星)は王座を狙うつもりなんて

まったくないのかもしれないのに、問答無用に切りつけるのですからたまったもの

ではないです。

太陽にコンバストされる惑星はまるで死んだような状態になりますので、コンバスト

は西洋占星術上で最悪の表示とされるのです。

チャートの中で月は質問者の共同表示星となり、月がコンバストされるということは

質問者にとって悪い表示になります。

ただ太陽と月のコンジャンクションがいつでもコンバストになるかと言ったら、そう

ではありません。チャートの中に月がコンバストされない場所があります。

それは牡牛のサイン、蟹のサイン、獅子のサインです。

太陽は牡牛のサインと蟹のサインと獅子のサインでは月にとっても優しいのです。

ツンデレですねぇ。

恋愛の質問でチャートの中の太陽と月がコンジャンクションしていたら、2人の関係は

一段階上がります。男女の関係が一歩進むからと言って手放しでは喜べません。

チャートの中の太陽と月がどの場所でコンジャンクションしているかによります。

 

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